レッスン 76回目

6月になりました。
先週関東も梅雨入りしましたが、早くも梅雨の一休み。
カラリとした晴天が続いています。 20℃前後でちょっとひんやり。
そして爽やか〜〜。庭のバラたちも嬉しそうに日光浴。
ヴァイオリンも元気に良い音を響かせてます。

アリシア(私の愛器)は、湿度55〜65%くらいがもっともご機嫌が良いようです。
冬の間は乾燥しすぎて深みのある音が出ないので、
加湿器をがんがんつけて練習しています。
なので、今の季節が一番良い感じ。練習も楽しいです。

さて、2週間ぶりのレッスンに行って来ました。

ボーイング

D線、よく響いています。
A線、弓を返す時に音が抜けないように注意しましょう。
肘の高さなどはOKです。

教     本

 カイザー練習曲 17の16分音符の部分

● G線をじっくりと響かせましょう。
● 弓の量を最小限に。 肘で制御すること。
● 時々ダウンよりもアップの方が元気になってしまうので注意すること。
● 全体的によくつながっています。

→  合格。

  「金婚式」  by Marie

●2小節目の2音目が短く聞こえる。 もっと余韻が残る感じで。
●3小説目の装飾音符はもっと早く。
●後半最後のダルセーニョのところで一息つかないこと。(始めに戻るので)
●後半は速くならないこと。
●全体的にとても綺麗に弾けています。

→  合格。

 カイザー練習曲 14

●2小節目の「ファ」2分音符は、ゆっくりと弓を節約しながら弾く。
それに続く「ソファレ」の「ソ」は4の指だけど、しっかり弦を押さえること。
● 2小節目の 「ド ミ」は スタカート。
●3連符は速くなりすぎないように。もう少しゆったり弾いて良い。
●14小節目からの3連符は、スピッカートではなく、レガートでOK。
●最後の重音は、アップ そして ダウン で弾く。

→   もう一度。


今日はカイザー17と「金婚式」が合格で嬉しかったです。
実は、 先週の土曜日に私の両親の金婚式パーティーがありまして、
その席で「金婚式」を演奏したかったのですが、
お店側からの許可が降りずに断念したのでした。
夏休みに里帰りした時にでも弾いてあげたいなと思っています。

次の課題曲は何だろう? と思っていたら、
「これからは、ヴァイオリンやってる人なら必ず通らなきゃならない道(曲)をやります。
 なので、篠崎教本以外の曲もやります。」との事。

ということで、次回は、「新しいバイオリン教本 3」から、
 ヴェートーヴェンの メヌエット をチョイス。

この曲は篠崎教本3 にも掲載されていますが、フィンガリングが古く、
新しいバイオリン教本の方が弾きやすく改訂されているとの事です。
教本を持っていないので買わなくては!  
とりあえず次回まで師匠からお借りしました。

こうして何曲かやった後、ビバルディのコンチェルトに突入する…
というのが師匠の構想らしい。
今年もあと半年。  年内にはどのくらい弾けるかな?
少しずつ弾ける曲が増えてきているので楽しい。


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編みました。夏用ケープ。
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by collages1122 | 2013-06-04 15:54 | ヴァイオリン | Comments(0)