レッスン 74回目(弓の毛替え,肩当て,松脂)


5月!  
ゴールデンウィークがあっという間に終わり、 今日から日常生活が戻って参りました。

GWは前半は家の雑用をしたりして普通に過ごし、
後半は、有楽町の国際フォーラムで開催されていました「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭」に
入り浸っておりました。
今年のテーマはフランス、スペインの作曲家。
なので、どことなく、フランスっぽい華やいだ雰囲気が満ちてました。

ご縁がありお知り合いになったヴァイオリニストの清岡優子さん、
ピアニストの大野真由子さんとランチをご一緒する機会にも恵まれ、
本当に楽しい連休でした。

空き時間を利用して、山野楽器で弓の毛替えをしてきました。
そして、せっかくなので松脂も今までと違うものを使ってみたくなり、
憧れの松脂「ボガーロ&クレメンテ」を購入。
さらに、同行した夫が新しい肩当てを買ってくれました。
Pediの肩当てです。 カーボンとチタンのコラボだそうで、びっくりするほど軽量!
まるで肩当ての存在が感じられないほど、柔らかく肩になじみます。
音も響きが変わったような気がします。音量もアップしました。(気のせいではないと思う)

この松脂と肩当てを新しい仲間に加え、これからもがんばってまいります。

さて、連休明けの今日、レッスンに行って来ました。

ボーイング

肘の高さや張りを注意しましょう。
音はよく出ています。

教    本

 スケール… 変ホ長調

●  一音一音がつながるように。
●  音が抜けていかないようにしながら、次の音へつなげる事。
●  その中で、高音へ行くにつれてクレシェンドすること。
●   移弦する時には、肘に気をつけて音をつなげる事。


   カイザー練習曲 17

●  トリルは最低3回は入れること。
●  トリルを入れる時に、指を高く上げて打ちおろす感じではなく、
 高さは最低限で良い。
●  装飾音符の音程に気をつけること。
●  トレーニングとして  「シドシドシドシ ラシミ」  を練習すると良い。9連符の感じで…。
● 中盤の「替弓練習」は よく弾けてます。
● 終盤の 和音に注意。  最後の和音は3音一度に弾きましょう。

→   もう一度。


  ゴセック の ガボット

● もう少しテンポアップして弾いてみましょう。
● とても可愛く、素敵に弾けています。

→  合格。


やっぱりトリルてんこ盛りのカイザーは撃沈しました。
…というか、前回のレッスンでこの課題をいただいた時に、
「トリルは2回入れればいいから」と師匠に言われたんです。
なので2回入れて練習して行きました。
「2回じゃ少ない。3回以上は入れないと!」と言われ、
そ、そ、そんな〜〜〜!  と 思いましたわ。 
でも2回はできてるから、もっと音符の長さいっぱいいっぱい入れてごらん、
という意味だと思うことにして、また2週間、トリルの練習頑張ります。

ゴセックのガボットは、とても可愛くて楽しい曲なので、練習も苦にならず、
ノビノビと弾けたと思います。 合格嬉しいです。

さて、次の課題は、
引き続きカイザー17番と    曲はマリーの「金婚式」です。

で、もうすぐビブラートがくるらしい…。どきどき 




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by collages1122 | 2013-05-07 15:32 | ヴァイオリン | Comments(0)