レッスン 62回目


秋が深まってまいりました。庭の樹々が赤く色づいて、ちょっぴりセンチメンタル。
そんな中、10日間ほどイタリア旅行をして来ました。(*゚ー゚)v楽しかった。
当然アリシア(私のヴァイオリン)はお留守番。
こんなにヴァイオリンの練習をお休みしたのは初めてでしたので心配でした。

帰国した時、手にしたアリシアはよそよそしくて、すねたような音。
響くけれど、ギラギラしたような、脳天に響くようなじゃじゃ馬的高音で、驚きました。
ヴァイオリンってやはり毎日弾いてあげないとダメなんだな〜と実感。
それから三日間、ひたすらボーイングを丁寧に丁寧にして、スケールもじっくりやって、
少しずつアリシアのご機嫌も戻り、
今日のレッスンで先生に少し弾いていただき、完全にもとの可愛いアリシアさんが復活してくれました。
良かった良かった。

練習不足がハンパないですが、レッスンに行って来ました。

ボーイング

弓の速度が少し速い。 もっとゆっくり弾いて響きを確認しましょう。

教    本


● No,44  45 46

ポジ移動する時に、ズズーーーっと移動するのではなく、飛びつくようにする事。
親指は常に一緒に移動する事。
装飾音符も含めて音程に気をつけて。

→ これはポジ移動の基礎なので、継続的に練習すること。

● No,42

ゆっくり弾いて音程を安定させる事。

→ 合格。

● No,38 No,39 No,40

前回よりかなり音質が良くなりました。響くようになりました。
まだ音程がふらついているような箇所もあるので、確認すること。
ボーイングが大変綺麗です!!

→ もう一度。

「愛のあいさつ」

ボーイング、指使いで変更あり。
3ポジ強制的はさみ込み 。  汗


いくらか3ポジにも慣れてきたかも。
でも、一曲の中でファースト行ったりサード行ったりするようになってきたら、
頭が混乱しそう。
次の宿題が、そういう曲なんです。「荒城の月」「シシリー民謡」「ホームスィートホーム」。
曲自体は簡単だけれど、1→3 ,    3→1 が連発されていて、できるか不安。
「慣れだよ。すぐに慣れるよ〜」と師匠はおっしゃるが、
果たしてできるようになるのか?

来年の1月3日に従兄弟の披露宴で弾く「愛のあいさつ」は、
少し弾きにくいところがあるということで、ボーイングと指使いが変更になり、
たぶん弾きやすくなるだろうな〜。と思ったら、
「ここは3ポジで弾いてみて」と、いきなりのハードルアップにうろたえる私。
「その方が絶対に綺麗に弾けるから〜〜」…と言われましても、
ううう…今の私には高い壁だ。

早く慣れなきゃ。
3ポジでは どの音がどこであるか、まだ頭で考えないと出てこない状態。
それが感覚的に、何も考えずに弾くことができるように、早くなれるといいな。


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ヴェネチアのリアルト橋から運河の夕焼けを眺める。
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by collages1122 | 2012-11-12 17:22 | ヴァイオリン | Comments(0)