レッスン 61回目


秋らしいさわやかな日々が続いております。
気温は最高でも20〜22℃位。 湿度は雨が降らなければ55〜60%位。
なのでヴァイオリンの音が本当に綺麗に響きます。 
秋の陽射しの木漏れ日のように、キラキラと輝いているように聴こえます。
一年中こうならいいのに。

さて、レッスンに行ってきました。

ボーイング 

肩をリラックスさせて、弓元から弓先まで、ノビノビと使ってください。
音が途中でフニャッと抜けないように気をつけて。
音はよく響いています。 

教 本

● No,38 No,39 No,40

サードポジションの指に慣れてきたので、次は音程に注意して、音量もアップさせること。
サードポジで弾かれる事に楽器も慣れていないので、音質がまだまだ。
ファーストポジのように響く音にするために、どんどん弾いて、
弦と弦が共鳴し合っているか確かめながら音程を確かなものにすること。
もっとゆっくり弾いてみよう。

→ まだまだ。

● No,42

音程がふらふらしている。
1の指を意識しながら弾くこと。指の形はOKです。

→ まだまだ。

● No,44

前回よりも指の形が良くなりました。親指も先走ることなく一緒に動いているのでOK。
右手(弓)は止まることなく、スムーズに動くように。
音量をもっと。

→ まだまだ。

「愛のあいさつ」

来年1月3日の従兄弟の披露宴で弾くのは「愛のあいさつ」に本決まりです。
当初「愛のあいさつ」と「川の流れのように」の2曲を用意しようかと思っていたのですが、
チェロをやっている従兄弟もいて、その子がシューベルトの「アヴェマリア」を弾くということなので、
私は一曲にしておこう、ってなわけです。

とりあえず譜読みをして、ふにゃふにゃしながらも通して弾けるようになったので、
先生にみていただきました。
で、次回は少しボーイングがやりにくそうな所など変えていこうね。細かいチェックはそれから…
ということでした。


今はとにかくポジション移動の練習に付きます。
少し慣れてきたかな?
 先生に「左手の形と移動の仕方はOK」と言われてホッとしました。
サードポジションでは、A線の1の指はラ。 D線の1の指はソ…などなどようやく手が覚えてくれましたし。
でもそれは覚えただけで、 あとはしっかりとした音程が押さえられなくては!
しっかりした音程が押さえられれば、自信をもってボリュームも出せるはず。
毎日コツコツとがんばります。

「愛のあいさつ」は、まだフラフラしながら弾いてますが、
やっぱりこの曲は素敵。  心が洗われるような、純粋な美しさがありますね。
綺麗に弾けるようになりたいな〜。



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by collages1122 | 2012-10-22 15:40 | ヴァイオリン | Comments(0)