レッスン 59回目


暑さ寒さも彼岸まで。と昔の方は言いましたが、
ようやくお空もその事を思い出してくれたようで、 かなり涼しくなってきました。
今日の外気温は最高でも24℃。
夜になると肌寒いくらいです。  秋ですね〜。

さて2週間ぶりのレッスンに行って来ました。

ボーイング

弓の先から元まで音質が変わらないように、角度と速度を一定にすること。 
綺麗に音が響いています。 

教      本

スケール

ト調長音階… とても綺麗に弾けています。(とくに注意なし)

カイザー練習曲 12番

●右肘の角度を高めに設定し、その状態であらゆる音に対処すると、右手がバタバタしているようには見えず、ボーイングで焦ることもない。
●スラーでつなげていく曲なので、小節の最後の音のためにできるだけ弓を残しておくこと。
そうする事によって次への引き継ぎが上手くいくようになる。
●左手は、4の指にできるだけ3の指を添えてあげるようにすること。
以上の事を注意しながら先生の前で何度か弾いて、最後に通しで弾いて、

→   合格。

学生協奏曲  第5番   by Seitz

●勢いがあってとても良い。
●とくに注意はなし。

→    合格。



学生協奏曲第5番は、7月23日からやっているので、約2ヶ月。
前回のレッスンの時に、先生に思いきり 「飽きたー!」と言ってしまったので、
先生も気になっていたようで、
今日のレッスンの開口一番 「第5番、今日はみっちりやって、終わらせようね!」と。
でもみっちりやることなく、OKが出ました。

私が弾き始まったら、先生もすぐにご自分のビオラを手に取り伴奏をつけてくださり、
一回弾き終わった時点で、「 もう一度やろう」と。
二回目を弾き終わったところで先生がニコニコしながら
楽譜に大きな丸をつけてくださいました。 やった〜〜〜!
「私は今すっごく楽しい。おほほほほほ…」と先生は上機嫌。

この二週間、楽譜を徹底的に見直して、苦手な部分の反復練習をひたすらし、
鏡を見ながらボーイング、弓の量などをチェックしながらの練習。
16分音符の早いパッセージのために、
カイザー1番を全部16分音符で弾く練習を毎日やってみたりして、
とにかく通しで弾くよりも、部分ごとに弾いた日々。それが良かったみたい。
昨日 久しぶりに通しで弾いてみて、かなり良くなったな〜と自分でも思ったので、
それがレッスンでも出せて良かったです。嬉しい。

で、いよいよ教本2巻の最後の曲 「学生協奏曲第2番」 が次の課題曲です。
これも長くかかるかもしれないけれど、まあ焦らずゆっくりやりましょ。

そして、ついに、 篠崎教本 第3巻に入りました。

3巻 P.60の ポジション移動 (サードポジションへの移動)の仕方を今日習ったので、
それをしっかり練習してくること。

ポジション移動…  ついにここまで来た!という感じです。
頭がこんがらがりそうですが、一日も早く慣れたいと思います。がんばりまーす。


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羊毛で作った羊さん。


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by collages1122 | 2012-09-24 14:55 | ヴァイオリン | Comments(0)