レッスン 54回目 : D線、G線 弦替え  

レッスン  54回目

7月になりました。 まだ梅雨は開けてませんが、
真夏?と思えるくらいの陽射しが眩しい今日このごろです。
そして、ヴァイオリン歴は3年目に突入し、ますます張り切っております。

ボーイング

今日は弓をかまえる時に、右肘が少々高くなっている。手首も高い。何か緊張しているのか、
力が入っているようです。もっとリラックスして弾き始める事。
弾き始めると綺麗な音が出ています。

教    本

スケール

ロ調短音階:::音階が上がって行く時にはソとラが#になるが、下がって来る時にはナチュラルになる。
その時の指の移動がスムーズにできるように練習すること。

カイザー 練習曲9番

●ダウンよりもアップの音の方が強く聴こえる。アップの弓のスピードを若干ゆっくりにすると
  均一に聴こえるようになる。
●#やナチュラルがふんだんにあるので、ところどころ音程が雑になっている。
●最後の重音は、途中で力を入れ替えるのではなくて、一気に「ジャジャーン」と弾く。

→    もう一度。

ガボット by Bach

●教本にはスタッカートが随所に記されているが、それは気にしないで良い。(スタカートはいらない)
●二分音符が全弓、四分音符が半弓、8分音符はさらにその半分。
これを完璧に意識しながらたんたんと弾く事。
●第二楽章で早くならないように。第一楽章とテンポを合わせること。
●ところどころ音程が雑になっている。きちんと確認し弾くこと。
●トリルはもうちょっとできるようになると良いのだが。
   「ドレド」→「ドレドレド」 って感じで。
●全体に元気良く、楽しく弾くこと。 

→      もう一度。


今回はどちらも合格ならず。 予想どおり。
ガボットはまだ一回目だし、弾き方などわからない部分も多かったので、
今日先生に細かく教えていただいて、「なるほど、こう弾くのか!」と
解った部分もたくさん。
これでもう一度しっかり練習すれば、自分のものになると思います。

カイザー9番は
「まあまあ綺麗に弾けてるし、とっても重箱のすみをつつくような事を言ってるのは
わかってるの。でももう一度やってきてもらってもいい?
というのは、次の10番はたぶんドツボにはまるくらいやっかいな曲なの。
だから、それに入る前に一息ついた方が良いかなと。」

ひえ〜〜10番ってそんなに難しいのか。
確かに見た感じキツそうな移弦ばかり…。 でもこれを突破しないと3巻に行けないのよね。
高い山が次から次へとやってくる。

とりあえず、その前に、9番とガボットをしっかりやろうと思います。
ファイトー!


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by collages1122 | 2012-07-09 15:09 | ヴァイオリン | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


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