レッスン  37回目

レッスン  37回目

暖かな日差し降り注ぐ秋晴れの今日、
庭では庭師の人が木の剪定をしてくれています。
10時のお茶の用意して、
レッスンに行ってまいりました。
先生のお宅につくと、さっそく黒いラブラドールのラブちゃんがお出迎え。
黒い体がポカポカとあったかい。お昼寝してたのかな?

先生に10日のアンサンブル練習会の報告を詳しく話し、
「頑張れば近いうちにカノンも弾けるようになりますよ。頑張れー!」
と励ましていただきました。

さてレッスン。
まずはボーイング

○姿勢良く、楽器はあまり斜めにならないようにした方が見た目に美しいです。
○音もよく響いています。

スケールと分散音

○ト調長音階
○二調長音階
…開放弦と弦を押さえた時の音の差がなくなってきました。良い音が出ています。
  この2つのスケールは合格です。でも練習は続けてください。
すべての基本はスケールですから。

曲 

○No,32 「ウィッチダンス」  by パガニーニ
*最初の出だしの付点8分音符は、もっと弓を思い切って使うこと。
*3連譜X2のところは、弓の真ん中よりも先で弾く方が弾きやすい。
(私は弓の根元で弾いていた。)
*楽しそうに弾けている。音も綺麗。
→   合格。

○No,33 「ガボット」  by バッハ
* 最初の出だしはスタカートがついているけれど、それほど「ピンピン」としないで良い。 
二つの音が離れているのがわかる程度で良い。
* スラーごとに切れているように聞こえるので、全体がつながるように。
*弓の分量を考えて。
*音が抜けないように、とくにE線のボーイングを気をつけること。
*音はとても綺麗です。
→ もう一度。


「ウィッチダンス」は先生の前でも軽やかに楽しく弾くことができ、
合格もいただき良かったです。
「ガボット」は最初の頃から比べると、2週間の間でかなり上達した事を感じられる出来。
先生にも褒められたけれど、音が本当に綺麗でした。
でもまだまだ自分でも納得できるほどではなかったので、
もう一度しっかりと練習していきたいと思います。

●前から感じていた疑問を先生に質問してみました。

弓を持つ右手が、演奏している間にどんどん滑って
3cm以上移動してしまうこと。音にも影響が出るのではないかと。

そんな私の訴えを聞き、
レッスンの間、先生はじっくりと私の右手をチェック。
どうやら
人差し指が寝過ぎている。中指が浮いている。薬指と小指が弓から離れるのが早過ぎる。
これらの点から、手が弓の前へ前へ移動してしまうらしい、という分析結果になりました。
これからは、
人差し指を寝かせすぎないこと。
中指を決して浮かせず、毛箱にしっかり添えること。
薬指と小指はギリギリまで離さない。

以上を気をつけて、癖を直してくださいとの事でした。
普通は滑ったりしないらしい。

さて、次回は「ガボット」をもう一度と、「オーゼの死」が課題。
それが終ると、バンバン進んで(時間をかけずに)
カイザーへ突入するそうです。楽しみなような、恐いような。
頑張ります。


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by collages1122 | 2011-10-14 13:49 | ヴァイオリン | Comments(0)