レッスン 36回目

レッスン   36回目

お彼岸の連休が終わり、すっかり秋の気配が深まってまいりました。
外気温が20℃を下回る日も続出。いよいよ本格的な秋です。
そして芸術の秋、音楽の秋がやってきます。

先生は23日に宇都宮、25日に越谷で演奏会があったそうで、
少々疲れ気味のご様子。
でもとても明るくレッスンをしてくださいました。

ボーイング

○ G線の音量がもう少し出ると良い。
○ 音質がとても良い。 どんどん響きを感じて練習してほしい。

スケール

○ ト調長音階
○ ホ調短音階
○ 二調長音階
…音の響きが大変良くなっている。分散音の時に音程に注意。
スケールは引き続きしっかりと練習すること。

教  本

●  No,22 「楽しい農夫」   シューマン
スラー&移弦を気にするあまり、ボーイングが乱れてしまっている。
ボーイングが乱れると音質にも影響があるので、かなり注意すること。
A線を弾く時には、右手の小指と薬指は弓から離すくらいでもOK。
→  まさかの  合格  

● No,29 「ノルウェー舞曲」  
後半、音程が上ずるところがあるが、全体的に綺麗に弾けている。
→   合格

●  No,31 「舞曲」  
綺麗に弾けています。問題なし。
→   合格


今日は練習して行った3曲がすべて合格になり、嬉しいです。
「楽しい農夫」はあいからず「苦しい農夫」で、合格は温情かな?とも思うのですが、
先生の伴奏と合わせたら、すごく綺麗だったので、気にしない事にします。
がしかし、曲中でのボーイングの乱れを指摘されたので、これは早急に直さないといけません。
スラーや移弦に気をとられ、すっかり弓の動きに無頓着になっていたようです。
(曲以外でのボーイング練習でのボーイングは綺麗だそうです。)

次はパガニーニのウィッチダンスとバッハのガボット。
どちらも難しそうです。 ちょっとドキドキ。

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軽井沢 万平ホテルにて



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by collages1122 | 2011-09-26 16:22 | ヴァイオリン | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


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