レッスン 35回目


レッスン    35回目

残暑厳しい今日このごろです。
当地は30℃を越えることはなくなってきましたが、
まだまだ暑い。 アイスクリームが美味しいです。
もうすぐお彼岸。 この暑さ、いつまで続くのでしょうね。

まずは ボーイング

●すべての弦を替えたので、やはり音の響きが格段に良くなった。
●G線のボーイングの時に、肘が上がり過ぎる。もう少し肘を下げて、
手を弦に乗せるように密着して弾くこと。

スケール 

ト調長音階
●ボーイングと同じくらいのゆっくりとした速度で、弓をたっぷり使って練習しましょう。
●音の響きを意識して。

教 本

● No,20 「ワルツ」 ブラームス

○1小節目の「シーソソシ」の 付点四分音符は弓の分量を少なくして、
2音目の八分音符はもう少したっぷり弾く。
肘の角度は、カクカクしないように気をつけて。

○音程が上ずらないように。

→    合格

● No,22 「楽しい農夫」

○出だしの「レソ〜」のソは、弦を叩くようにしてはっきりとした音を出す。
○3小節目の「ソドミソミレ」 のソとドが途切れないように、ドの指の準備は早めに。
○4小節目の「シ  ドラレド     シソレシ」 は難しい。
移弦はあるけれど、あまり肘を動かすとカクカクしてしまい、音がつながらないので、
肘は 「ラ」を弾く頃に上げ始めて、D線の「レ」を弾き、
そのまま肘はD線ポジションに設定。 手を使って後のフレーズを弾く。
この部分が難しいけれど、ここさえできればいいので頑張れ。

→    もう一度。

「ワルツ」が合格で嬉しいです。
先生がビオラで伴奏してくださり、楽しく仕上げることができました。
「楽しい農夫」はやはり難しいですが、めげずに頑張ります。
次はニ調長音階の曲が出て来ます。まだ譜読みをしていないのですが、
どんな曲か楽しみです。 一歩ずつ、少しずつ…。
とは言え、私は本当に上達しているのか。先があるのか、
いつも自問自答しているので、今日は思い切って先生に聞いてみました。

「間違いなく上達していますよ。音も響きも全然違う。
言われたことにすぐに反応して、きちんと直して来てくださるので、
私もいつも楽しくレッスンしていますよ。
嫌だな、これは変だな、と思ったら、すぐに言うし、しつこいくらい言ってますので、
その私が大丈夫だと言ってるんだから、本当に大丈夫。
私を信じてくださいね。
まあ、私の生徒さんの中では一番早いと思ってます。何も心配してません。
だから絶対に続けてね。 やめないでね。」

…との事。
ここまで言っていただけると、感涙。
かなり舞い上がってます。
いつも先生にみっちりときめ細かい指導をしていただいているおかげです。
これからも基本を忘れずに、楽しく頑張っていこうと、心に決めました。
絶対にやめませんとも。


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by collages1122 | 2011-09-12 13:15 | ヴァイオリン | Comments(0)