レッスン 29回目


   レッスン 29回目

6月になりました。
もうすぐヴァイオリン歴 1年 になろうとしています。
このブログはレッスンの復習のためと記録のためにメモがわりに書き始めたものですが、
やってて良かったです。
1年前を振り返る事によって、現在少々停滞気味であっても落ち込まずに
明るい気持ちになることができます。
「 1年前はまだこんな事をやっていたんだな〜っ。そこから見たら、
     今の私の進歩は凄いわ!」 って自己満足できますものね。

でも振り返るばかりではなく、今をきちんと見つめることも大事。

ものすごく良いお天気の中、レッスンへ行って来ました。
ラブラドールのラブちゃんがお出迎え。

まずはボーイング。

●弓の根元で弓を返す時に、音が弱くなるので、工夫が必要。
  弓元を少し倒して、返す時の摩擦を少なくしてあげる、…というような事をやってみよう。
● 肘を上げて弓を浮かさないようにすること。

教   本

●一巻 No 167 「去り行く」
なぜかこの曲にはかなり手間取りました。(誰もが手間取るらしい)
まだまだ一か八かの瀬戸際で弾いてる感じなのですが、
ようやく卒業。              →    合格


●二巻  No 3 〜No5 ハ調長音階
レガートから4音スラーまで、とにかく音をよく響かせて、
弦が響いて振動しているのをよく確認しながら、最適な音を出すこと。
この練習はまだまだやってください。


●No6 「驚愕シンフォニー」
どこが悪いという事はないけれど、なぜか全体が寂しげ。
もっと音を出して、イキイキと、音を響かせて。   → もう一度


今日は「驚愕シンフォニー」が上がるかな?と思って行ったので、少々がっかり。
でも確かに寂しげな仕上がりだったかもしれません。
二巻になってから、音の響きや、表現力など課題も広がって、
先生が少し厳しくなってきたように思います。

しかし一巻最後の曲「去り行く」が合格で、先生からも「一巻、お疲れさまでした」と
言われたので、嬉しかったです。

これで二巻に没頭できます。…と思ったら、
7月のプチ練習会の課題曲をしっかり練習しましょう、ということになり、
次回から教本を離れることになりました。
「ムーンリバー」と「主よ、人の望みの喜びよ」の二曲。
先生がお手本を弾いてくださいましたが、美しかった〜!
頑張らないと!
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by collages1122 | 2011-06-09 13:39 | ヴァイオリン | Comments(0)