ブラームス「子守唄」

長く楽しいGWも終わり、ちょっと寂しい気分…。

5月3日〜4日にかけて、
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011にて、ブラームスを堪能しました。
やはりブラームスって好きだわ〜。

ヴァイオリン超初心者の私も、ブラームスを練習中です。

「子守唄」。

篠崎教本1巻の最後の方で出てくるこの曲に、大変苦戦しています。
可愛らしい曲なのに、私には悪魔の旋律のように感じてしまいます。

とにかく酷い。弾けば弾くほど失望する。どうしても上手に弾けない!!!

ところが今日、ん?もしかしたら、こうやって弾けばいいのかも!という気づきがありました。

今までは移弦を気にするあまり、肘を上下し過ぎていた。カクカクして見えるほどに。
でも、今日は肘の上げ下げを最小に、できるだけ角度を変えないように、
最短のルートで移弦できるような・…
となりの弦を触らないギリギリのところを通るように演奏してみた。

すると、今まで私を失望させていたひっくり返ったような奇妙な音ではなく、
きちんとした音で最後まで弾くことができた!
おお〜〜〜!ようやく掴んだのだろうか? これが気づきというものなのかな?

明日またこの調子で練習し、さらに仕上げていけたら、次回のレッスンで合格がもらえるかも。
がんばろう。

5/4に銀座山野楽器でアリシアのチェックをしてもらいました。
健康状態は良好。これからますます味が出て来ることでしょう。 ということでした。
これで安心です。

[PR]
Commented by jim☆彡 at 2011-05-07 18:29 x
気づきってありますよね。忘れない様にブログにメモしておくとよいですね。
Commented by collages1122 at 2011-05-07 18:31
ありがとうございます。
ちょっと嬉しい気分です。
悪魔のような曲だと思っていたけれど、
大好きな曲になるようがんばります。
by collages1122 | 2011-05-07 18:20 | ヴァイオリン | Comments(2)