レッスン 23回目

レッスン 23回目

良いお天気です。 風も適当にあり、絶好の花粉日和。
そんな中、2週間ぶりのレッスン。
クシャミが出そうなので、マスクをしたままレッスンさせてもらいました。

まずはボーイング。
● 弓先の音は綺麗になってきたが、今度は弓元の音が不安定。
アップの時に途中から弓の角度が変わってしまっている。チェックし、直すこと。

教本

● No131「ニ長調音階」
音程は良くなってきた。
しかしもっとたっぷりとつなげて時間をかけて音階を弾くこと。

● No 134「オールド ブラック ジョー」
開放で弾いているAを D線の4で弾いたり、あるいは、その逆で弾いたりして
工夫し、できるだけ指がバタバタしないように修正。    → 合格

● No 135「道化師」
出だしの8分音符は綺麗に四分音符につなげること。
途中音程があやしくなる。 最後の2小節目の「ファ レ ミ  ド# レ〜」の
レが同じ音のはずなのに、違う音になってしまっている。 → もう一度

● No 137「ニ長調音階 スラー」
4音スラー。 4音目まで弓を充分にとっておくこと。そして
次の音へつなげていく。   →もう一度

● No 138「第九シンフォニー」
家ではメタメタだったが、先生の前ではまあまあだった。
しかし、左手がバタツクのと、やはり音程が安定しないこと。
特にE線のGがうわずってしまう。もっとF#にくっ付けるようにすること。
→ もう一度

● No 140「家路」
左手がバタつく。
音程(特に A線のCが低くなる)注意。 もっと引き込むこと。 → もう一度

以上でした。
もう一曲用意して行きましたが、時間切れ。

合格をいただいたのは一曲だけでしたが、
どんどん教本を進める事に意義があるわけではないので、
今日注意された事をじっくり練習して、さらに新しい曲も少し加えて
また二週間 練習したいと思います。   

ここのところ音程やボーイングにまで霧がかかったようにもやもやしていたのですが、
やはり先生のアドバイスを受けると「できるかも!」と前向きになれます。
自覚症状のない癖も先生に指摘され、やっぱり習ってて良かったと思ったり。

新しい曲は、自分なりに練習して行って、
レッスンで先生の弾き方と曲想を聴いて、それを思い出しながら家でさらに練習する。
…というパターンになりつつある。 
このパターンが良いと思う。



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by collages1122 | 2011-03-09 14:38 | ヴァイオリン | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


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