レッスン 22回目

レッスン  22回目。

45分間たっぷり練習してから先生宅へ。
春のようにポカポカと暖かい一日。いつもは寒さに震えているラブちゃんも
お庭でほかほか日なたぼっこしていました。 
かわいい。

♪ さて いつものように ボーイングから。

● D線はすごくよく響くようになった。手の動きも良い。
● A線は弓先で音が弱く抜けるようになってしまうのが惜しい。 
腕の動きも少々にぶい。
D線での手の動きは良いので、それをA線でもできるように練習すること。

♪ 教本 

●まず ト長調音階 のスラー弓の練習。
ソラシドレミファソ …の最初のソラが途切れず滑らかになるように。
ソの指を離さずラ(開放弦)へ行くと良い。あとはOK。

●No.125「凱旋の歌」
17小節目の「レ」がなぜか上ずる。 弓を直す時に左手も動いてしまうのかもしれない。
動かないように注意すること。 
もう少し力強く、朗々と弾く事。      あとはOK。

●No.126「思い出」
最初の出だしの「レ」が高くなりすぎないように注意すること。  
綺麗に弾けています。 OK。

●No.129「郷愁」
音程が難しい曲だが、怖がらずにたっぷり弾くこと。
二小節目の A線「ミ」はたっぷりと響かせる。
最後の「レ# →ミ」 のレ#の音程をしっかりと。 あとはOK。

●No.132「マイリード」
最初の出だしはD線をよく響かせて。一小節目の二音目の「ファ」をしっかりと弦とたたく。
スラーのところは 指できちんと弦をたたき、メロディーを盛り上げること。
あとはOK。

●No.133「小メヌエット」
3拍子の曲は一音目を多少強くきっぱりと弾くこと。
綺麗に弾けています。 OK。

もう一曲 用意して行きましたが、ここで時間切れ。


「凱旋の歌」はようやく丸がもらえて嬉しいです。
先生の前で一回目に弾いた時は、少し音程が上ずり、ぎくしゃくした感じになってしまったのですが、
2回、3回と弾くうちに調子が出て来て、我ながら上手く弾けたと思います。
他の曲も同じ。

ただ音量をもっと出せるように!との事。

今日は全曲、先生がヴィオラで伴奏をしてくださいました。
楽しくてあっという間の一時間でした。

次はいよいよ「第九シンフォニー」など曲の難易度も上がって来ます。
ちょっとドキドキ。 でもワクワクです。ますます頑張らなくては。

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by collages1122 | 2011-02-23 13:11 | ヴァイオリン | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


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