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憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


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レッスン 18回目

レッスン 18回目

いよいよ今日は今年最後のレッスンでした。
「先生、今日で18回目です」と言うと、
「ええー?そんなにやったっけ?数えてるの???」と。
はい、そんなにやってます。 それにしては進歩の遅い生徒で申し訳ないです。
ゆっくりですが、一歩ずつ進んでいきますので、よろしくお願いします。

まずはいつものようにボーイング。

● E線は綺麗な音を響かせて。 弓の端から端まで、均一の音が出るように。
    アップの時には肘を使うこと。
●他3本の弦も均一な音が出るように。弓の先端にきたら速度を落とすように。
●弓の先端は外へ倒し気味にするような感じで。決して手前に倒してはいけない。

次は教本。No.97からNo.105まで予習。

●今回はどの曲も比較的難しく、かなりチェックが入りました。
●音階の練習はたっぷりすること。 G線のドをよく響かせること。
●No.103はのスラーに注意。スラーの後の音を長めに(次へつなげるために)
   弓の配分をよく考えて。
   E線FからA線Dへの移弦スラーは難しいが、よく練習すること。弓の真ん中より上でやるようにすること。
  その方が移弦しやすい。
●No.104は、「カッコウ」の曲。最初のGとEは、Eを短めに弾く。自制するような感じ。
    3拍目の休符では弓を離さないこと。
    3段目のレドレド〜は肘をよく使って弾くこと。
 ●No.105の最初の音Cは、さりげなく弾いて、その後の四分音符をたっぷりと。

● 合格をもらったのは、No.99とNo.104のみ。
●● 曲を弾く時に、弓が暴れる。ボーイングの時のようなボーイングが曲でもできるようにすること。


次回からはスタッカートが出て来ます。
難しそうですが、がんばろう。

レッスンの終わりに、先生の息子さんが来て、
先生のビオラと息子さんのチェロ、私のヴァイオリンで3曲ほどアンサンブルをしました。
楽しい時間でした。

弓が暴れる癖がついてしまっているみたいで、うううむ、これはまずい。
でもあの浅田真央選手も、ジャンプの矯正をしたのですから、
私もできるはず。がんばれるはず。(真央ちゃんと比べるのもどうかと思いますがね)

今年は5月に「オーケストラ」という映画を観た事によって
ヴァイオリンをやろうと決心し、そのとおりに実行しました。
去年の今頃は、まさかそんな事になろうとは、夢にも思いませんでした。

来年の今頃はどんな曲を奏でることができているでしょうか。
自分でもすごく楽しみです。
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by collages1122 | 2010-12-27 18:14 | ヴァイオリン | Comments(0)