レッスン 15回目

レッスン 15回目。

新しいヴァイオリン アリシアさんと出会ってから10日。
そしてレッスンは初めて。
大きさが変わり、弓の長さも長くなったので、これでいいのかな?これで大丈夫かな?と思いながら
10日間練習してきました。今日は先生のチェックが入るはず。
少々緊張して行きました。

まずボーイング。

●きれいに出来てます。確実に上手になってます。
   ただ弓の根元から先っぽまで、音が浮かないようにきちんと出るようにしてください。
   胸を開くような気持ちで弓の先まで使って。

との事でした。
ここまでボーイングでこんなに褒められたのは初めてだったので、とても嬉しかったです。
これでこれからアリシアとつき合っていく自信がもてました。
しかし曲の中でこのボーイングを活かせないと意味がありません。
そちらはまだまだのようです。

曲は No.72 から (No.68のスケール練習は大事なので、毎日練習するように、との事)

●ルーマニア舞曲とモデラートの2曲は合格。
   ただし、バイオリンの大きさが変わったため、左手の3の指が低めになっている。
   3の指の音(レ、ソ、ド)を注意。 低くならないようい、よく音を聴いて。
●曲の出だしが潰れたような音にならないように、弓を手の力で引かず、肘から引くこと。
●ボーイングのように、よく音を響かせて。
●スラーにこだわらず、良く音を響かせることに重点をおくこと。
●春の小川はもう一度。
●ゆっくり、音の響きをよく聴きながら、練習すること。
●左手は良く動いている。しかし親指の力はもっと抜いたほうが良い。

注意点はだいたいこんなところ。

○ 予備の弦はワンセット揃えておいた方が良いかもしれません。
○ 調音は、ラ音が442 .
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by collages1122 | 2010-11-16 14:07 | ヴァイオリン | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


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