レッスン 14回目

レッスン 14回目 (10時30分〜11時20分)

本日はとても良いお天気。バイオリンのご機嫌が良いといいな〜
と思いつつレッスンへ。
いつものようにラブラドールのラブちゃんがお出迎え。
昨日ラブちゃんはお菓子を大量に食べてしまい、しかもビニールも一緒に食べたのではないか?
と心配している先生の横で、ラブちゃんは元気いっぱい大はしゃぎしてました。かわいい。

さてレッスン。
ボーイング。
○右肘は伸ばしすぎなくても良い。二の腕と肩を使って。胸をはって。
○G線の時  角度をつけすぎないように。
○アップとダウンを同じ速度で。

今日はいつもよりもボーイングに対しての注意が少なかった。少しは上達しているのかな?
基本をしっかり体で覚えて、正しいボーイングを曲にいかせるようにしないと。

次は曲。 篠崎教本1の68番からです。

○同じ音符(四分音符とか)なら、同じ長さで弾く(弓の分量を同じにすること)
○移弦でとぎれないようにすること。
○No,68は滑らかに移弦でとぎれないように。弓の分量は少なくても良いので、
  音程正しく滑らかに。
○スラーはゆったりと。 スラーの後ろの音符はたっぷり弾いて次につなげる。
○弓の分量を考えて、スラーではたっぷり使う。(根元まで使う)
○ No,73では曲の後半で指が上に上がってきて音程が狂うので、
   途中で音程を直すこと。A線のシ が大事。

二週間がんばって練習して行ったのですが、OKが出たのは No,70の「荒城の月」だけ。とほほ
でも何となくパターンがわかってきました。
新しい曲は、まず自分で練習し、 レッスンで先生に聴いてもらってダメだしをもらって
もう一度練習して来る。 という感じ。
先生のご自宅で個人レッスンしてもらっているので、たっぷり時間があるのも嬉しい。
カルチャーでは30分経つと次の人の番になっちゃうから。

急ぐ理由もないので、じっくりと進んでいきたい。あせらず
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by collages1122 | 2010-11-02 14:53 | ヴァイオリン | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122