レッスン 164回

冷たい雨が降っています。
昨日は暑かったのに、今日は長袖着てても寒い。最高気温15度くらい。
この気温の高低差についていけません。だるい‥眠い。
でも熱いコーヒーを飲んで、頑張ってレッスンに行って来ました。

★ ボーイング

良い音が出ています。綺麗に響いています。
その音がいつもいつも出てくれると良いよね〜。
(ですよね〜)

★ スケール&分散音

G minor;
とても綺麗です。素晴らしいです!

★ 一弦上のポジ移動練習

F--D線
左の指がバタバタしている。特に人差し指。
人差し指をできるだけ弦から離さないように。

★ エチュード(クロイツェル17番)

⚫︎ 32分音符がころぶ。(加速度がついてしまう)
⚫︎ 32分音符の後の16分音符が長すぎる。短く!
⚫︎ 8分音符はもっと弓を使って響かせる。
⚫︎ 8分音符のG線は意識的に響かせる。
⚫︎ 移弦が多いので、肘は高めにセットして、
A線やE線を弾く時にも肘は高めのまま。
⚫︎ 8分音符の3音目がキュッとなってしまっている。
3音目も弓を使って響かせるようにすること。

→ 要練習。

★ コンチェルト No,2 by BACH


⚫︎ もう少し力を抜いて弾きましょう。
⚫︎ だいぶ良くなったけれど、音程の精度がもう少し上がると良い。

→ 一旦終了。

昨日まで暑くて半袖のTシャツだったのに、
今日はとても寒いので、この秋初めてハイネックの長袖ブラウスを着て
レッスンに行きました。
そうしたら、なんだか弾きにくくて、
うわーー、失敗したわーー!って感じ。
弾いてるうちに少し慣れたけれど、最初は調子が出なくてまいった。
そのわりには、師匠から「綺麗な音が出ている。響いてる」と
褒めていただき嬉しかったけれど。

エチュード17番は7割くらい譜読みして行きました。
音は違うけど全く同じフレーズが続く曲なので、
上記した注意点は、全小節に当てはまる。
つまり全部見直さなくてはならないのだ〜。
拍は合ってるけれど、中身が微妙に違うって難しい。
丁寧に洗うように練習するしかないな。

バッハのコンチェルトはもう半年もやっている。
そろそろ(というかかなり)飽きてきて、
精神的な重荷になっている。自分ではけっこう弾けてると思っても、
完璧を求める師匠にとってはまだまだ。
辛い‥。 また2週間しっかり練習したつもりでも、
師匠の前で完璧に弾ける自信はない。今回もダメかな。
そう思いながら
最初の出だしを弾いた時に、後ろからヴィオラの音色が。
なんと師匠がヴィオラのパートを弾いてくださったのだ。
もちろん師匠が思い切り私の演奏に合わせてくださったからだけれど、
ものすごく弾きやすくて、楽しくて、綺麗なデュオになった。
嬉しかった。
今まで練習してきて良かった。
「途中から力が入ってしまって固くなったところがあったけれど、
かなり良くなりました。音程ももう少しだけど、
とりあえずこの曲は一旦終了して、他の曲もやってみようか」と。
曲集の中から選んだのは「タイスの瞑想曲」
うわ〜!大好きな曲!難しい曲であることは重々わかっているけれど、
この曲を練習できるなんて幸せ。
バッハのコンチェルトは大変だった。でも
またいつか師匠と一緒に弾けたら良いな。
その時にはもっと上手になっていたい。


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# by collages1122 | 2017-10-13 16:47 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 163回

秋分の日が過ぎ、もうすぐ9月も終わり、いよいよ秋本番。
お芋や栗の和菓子、スイーツが食べたくなる今日この頃です。
ヴァイオリンのレッスンは、師匠の都合で延び延びになり、
なんと8月5日以来でした。
久しぶりのレッスンですから、気合が入ります。
秋晴れの空の下、元気に行ってまいりました。

★ ボーイング

弓先にいくと加速してしまっている。
弓先にいくほどゆっくり丁寧に。音を響かせて。

★ スケール&分散音

D dur;
音がよくつながり、綺麗です。

★ 一弦上におけるポジ移動練習

F)G線
弦の押さえ方が甘い。
もっとしっかり押さえて音程を確認すること。

★ エチュード (クロイツェル 16番)


⚫︎16分音符を急いで弾かないこと。
⚫︎8分音符を弾く時、ダウンは良く響いているが、アップで音がくすむ。
アップもしっかり肩を使って弾く。
⚫︎ 若干 弓先で弾くことを意識して。
⚫︎ 全体に肘は上げ気味で弾く。でないと、G線への移弦が間に合わない。
⚫︎ 全体的に音程はOK。綺麗に弾けているので合格です。

→ 合格。

★ コンチェルト 2番 by BACH

⚫︎ 出だし「 ミ ソ シ」は、一拍目をしっかり。3拍目を強く長くしない。
⚫︎ テンポを一定に。突然ゆっくりになったりしない。
⚫︎ [G]から重音が入ってくるが、重音はもう少し弓量を使って弾く。
その時に力が入りすぎないように。
⚫︎ ところどころ音程が悪いので、もう一度確認。
⚫︎ 綺麗に弾けているところもたくさんある。

→ もう一度。


久しぶりのレッスンだったので気合が入りました。
弾いてる時にたびたび音がかすれ、雑音が混じる。
私は「気合が入りすぎてるのかな。もっと力を抜いて弾かなくちゃ」
と言ったところ、
師匠が「弦が、劣化してるのかも。いつ替えた?」
私 「今年の5月です。」
師匠 「もう替えた方が良いわね。」
やっぱり半年もたなかったか‥‥。
今週末に張り替えようっと。

クロイツェル16番は、トリルがみっちり出てくるし、
淡々と、リズミカルに、音の余韻を残しながら一音一音を響かせて、
切って弾く。 なかなか難しい曲でした。
ようやく合格しました。
次の17番も難曲。がんばります。

バッハのコンチェルト2番は、もう半年くらいやっている。
ようやく最近です。弾いていて曲らしくなってきたな、と思えたのは。
バッハは音符の数が多いし、音程難しいし、速いし、
私の実力でこの曲は無理なのに〜〜〜師匠は何を考えて
この曲を弾けとおっしゃるのか!?と
何度思ったか。
今日のレッスンでもまあまあマシになってきたな、と自分で思ったら、
師匠も「すっごく良くなったよ。すごいすごい!」と
褒めてくださった。しかしその後で、
「でも、ところどころ音程がねーーー。もう少しつめようか。」ですって。
こ、これでもダメですかーー?やっぱり厳しいな師匠は。
でも見えてきたかも。
最後のカーブに差し掛かったかも。
もっと精密にやってこい、ということなので、
次回のレッスンまでにまた格闘してみます。



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# by collages1122 | 2017-09-25 15:52 | ヴァイオリン | Comments(2)

レッスン 162回

8月になりました。
7月が思い切り猛暑だったので、どれほどの暑さが襲ってくるかと思いきや、
あらら?涼しい。 毎日最高気温26℃くらいの快適さ。
若干拍子抜けです。また近々猛暑が帰ってくるようですが。
なんだか妙な夏ですね。

さて、レッスンに行ってきました。
とは言っても、今回は課題のエチュードやコンチェルトはお休み。
私が所属しているアンサンブルのコンサートが11月にあるので、
その曲を見ていただきました。

実は、そのコンサートに向けてセカンドヴァイオリンとして
4月から練習がんばってきました。ところが
色々あって1stヴァイオリンの人数が少なく、
2ndヴァイオリンが多いというバランスの悪さが明らかになりました。
そこで一人 2ndから1stへ移動することになり、
コンミスのご指名で、なんと私が1stに!
4ヶ月もの間練習して馴染んだ2ndの楽譜。
それを今更1stになれ、というのはあまりにも辛い。
辛いのですが、コンミスが決めたことには従うしかありません。

というわけで、2週間前にそれが決まりまして、
私は師匠に泣きついたわけです。
師匠はフィンガリングを一緒に考えてくれることになり、
今回のレッスンを使って あーでもない、こーでもない、と言いながら
二人で考えて決めました。

曲は、
1.ヘンデルの「水上の音楽」より
⚫︎ 序曲
⚫︎ 第3曲
⚫︎ エアー
⚫︎ 第10曲
⚫︎ ホーンパイプ
2.モーツァルト 「アレルヤ」
3,ヘンデル 「ハレルヤ」
4.バッハ 「羊は安らかに草を食み」


全曲ひととおり弾いて、もたつくところはフィンガリングを決めて‥
という作業をしたら2時間以上かかりましたが、
師匠は丁寧に考えてくださいました。
私は本当に優しくて厳しい良い師匠に出会えたな〜と
改めて思いました。ししょーーー、ありがとうございます。

そういうわけで、
アンサンブル、どうなることかと思っていたのですが、
1stとして参加した昨日の合奏練習では
思ったよりは馴染めて弾けていたように思います。
あとは、流れを掴むために適当に弾いちゃってる箇所もあるので、
もっと音程を確認しながら丁寧に練習すれば大丈夫だと思います。

来週から夏休みの連休に入ります。
その間は自分の好きな曲を弾いたり、
過去にやった曲も掘り返してみたりして、
少し気分転換したいな。楽しい連休になりますように。



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# by collages1122 | 2017-08-05 14:12 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 161回

「ヴァイオリン歴 丸7年となりました。」
こんなに続くとは〜。始めた頃と変わらない気持ちで
毎日練習する日々が愛しい。これからもがんばります。

7月に入り、毎日猛暑です。
まだ7月の中旬でこんなに暑いのは記憶にないくらい。
茨城北部の我が町は、いつもならまだまだクーラーをつける時期ではない。
8月になってようやく30℃を超えてくるくらいなのですが、
今年は違う。 クーラーをつけないと暑くて眠れない。
梅雨はどこへ行ったの?
夏本番はこれからなの? 早く秋になってほしい!
とにかく体調を崩さないように気をつけないとね。

さてそんな暑さの中、レッスンに行ってきました。
師匠とたっぷりお喋りしたあと お稽古お稽古♬

★ ボーイング


よく音が出ています。響きも良いですね。

★ スケール&分散音

D dur;
G線からD線へ移弦する時に音が綺麗につながるようにしましょう。
分散音はとても綺麗です。

★ 一弦上におけるポジ移動練習


F; G線
G線で弾きづらいのだが、3の指が伸びきらないように。
3の指と4指はあまり高く上げないこと。
手の形は保つこと。

→ もう一度

★ エチュード (クロイツェル 16番)

⚫︎八分音符はもっと3連符を意識して。
⚫︎一拍目の八分音符は、右の肘を少し上げるようにして
スポーンと弾くと響きが良くなる。
⚫︎ところどころ音が寂しくなってしまうところがあるので、
そこを注意して。
⚫︎全体に流れをつくること。もっと曲らしく。
⚫︎楽しい曲なので、明るく軽やかに。
⚫︎二拍子として数えて弾いてみると良いかも。

→ もう一度

★ コンチェルト2番 by BACH

⚫︎とにかく音程!
⚫︎ボーイングには何の問題もないので、
正しい音程をピアノを使って確認しながら練習すること。
⚫︎ひとつのフレーズが美しい和音になるように。
⚫︎[D]はもう少し力を抜いて。
⚫︎[F]の8小節目は、ファとドを2の指で一緒に弾きますが、
そういう時には、ドの方に力を入れること。

→ もう一度 (先を譜読みしても良い)

最近 お稽古前のお喋りで盛り上がります。
師匠とは同じ年なので、何かと共通の話題が多く、
さらに私が所属するアンサンブルの指導に時々来てくださるので、
そういった話題もチラホラ。
お互いにお喋りでストレス発散してる雰囲気も。
楽しいです。

さてレッスンですが、
クロイツェル16番はようやく最後まで譜読みして
たっぷり練習もして行ったのですが、
ただただ弾けるようになっただけでは満足しないのが我が師匠。
音程はもちろん、音の響き、曲の流れ、美しいボーイング。
私はまだまだ曲の流れが不十分で、音を最大限響かせるための
ボーイングがもう少し。だということで、
もう一度やってくることになりました。
本当に難しいけれど、
今日のレッスンでまた一つ何かをつかめたような気がするので、
上手くいくかな。

バッハのコンチェルトは、
今日は前半は良かったのですが、[E]あたりから何故か調子が悪くなり、
音程がバラバラ。 
[G]ではあんなに練習したのに重音が重音でなくなってしまったり、
フィンガリングで頭真っ白になってしまったりして、
ダメダメでした。
とくに音程が酷かった。
「勿体無いーーー!ボーイングは何も問題がないし、
音は綺麗なのに、音程が勿体なさすぎる。」

私にとっては「勿体無い」以前の問題。
もっと丁寧に練習しなきゃ。
「とにかく弾いてたどり着きたい」という感じで、
まるでやっつけ仕事のように練習していることがある。
これではダメですよね。雑ですよね。
最後まで弾ききることよりも、
もっと一音一音を確実な音程で、丁寧に。
ってことです。
久しぶりにピアノの蓋を開けてみよう。
正しい音を覚えよう。
やらなきゃね。




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# by collages1122 | 2017-07-13 16:40 | ヴァイオリン | Comments(0)

レッスン 160回

ジメジメしています。梅雨です。
でもあまり雨が降らないような。どちらかというとカラ梅雨かな?
このままあっという間に真夏の猛暑がやってくるのかな?
なんだか怖い。暑いの嫌い。
がしかし、庭の紫陽花に癒されたり、水羊羹が美味しかったり、
夏休みが待ち遠しかったり。

さてさて、今日はレッスン。
行ってきました。
いつも梅雨時は体調の良くない師匠ですが、
今日はとってもお元気そうでした。良かったわ〜。
あれやこれやと30分くらいおしゃべりが盛り上がったところで、
「あ、ごめん。お稽古しなきゃね。」by 師匠

★ボーイング

綺麗に音が出ていますね。
E線の時にもきちんと肘を閉じないで、肩も使いましょう。
腕だけで弾かないでE線もしっかり肩を使うと、もっと綺麗な音が出ます。

★スケール&分散音

D dur;
とても綺麗に弾けています。音も良くつながっています。
OKです。

★一弦上におけるポジション移動練習

E-A線
音程が上ずっているが、ポジション移動の手の感じは綺麗。
E-E線
音程も手の運び方もOK。

★エチュード(クロイツェル16番)


⚫︎ 8分音符を弾く時には、もっと弓先で、
弓量は増やして思い切り弾いて良い。
⚫︎ G線の時はもっと肘と肩を使ってがっつり弾く。
⚫︎ 四分音符が短くならないように注意。
⚫︎ 前回よりもかなり良くなった。

→ 続きもこの調子でやってきてください。

★コンチェルト2番 by BACH

⚫︎ [C]の出だしから4小節目くらいまでは、ちょっともたつくが、
今後弾き込めば大丈夫。
⚫︎ [D]の最初から4小節目までは音程に注意。
⚫︎ [D]の5小節目からは、もっと思い切って大らかに。
音をもっと出しても良い。
⚫︎ [F]の4小節目からの音程に注意。音の変化がはっきりわかるように。
⚫︎ 曲にかなり慣れてきたように思う。まったく問題ない。

→ 続きもやってきてください。

今日も充実したレッスンでした。
2時間くらい師匠のお宅にいましたが、
半分はお喋りだったかも。いろいろなお話ができて、
それも含めて充実していました。
本当に気の合う方が師匠で良かった。

エチュードはようやく師匠が望んでいたような弾き方が
できるようになってきました。
8分音符の3連符を「きゅっきゅっきゅっ」ではなく、
「キラン、キラン、キラン」っていう感じ。
うーん、文章ではよく説明できないけれど、
とにかく弾いた後に響きが残って、
次の音の響きと重なり合っていくのです。
そういうイメージです。
まだ途中までなので、次回は最後まで練習していきたいと思います。

バッハのコンチェルトは、3月から練習し始めて
早くも3ヶ月。でももう半年くらいやってるような気分。
なかなか終わらないけれど、
少しずつ先が見えてきたような、雲間から青空が見えてきたような。
とにかく弾くこと。
何度も何度も弾くこと。
回数弾けば良いわけじゃない、という考え方もありますが、
この曲には、回数が必要。
やはり慣れて慣れて慣れてしまわないと無理。
第一楽章終わりまであと少し。
[G]と[H]がまだ未見ですが、そこを突破すれば、
その先は前半の繰り返しで、どこかで見た風景ばかり。
だからあと少しなのです。
頑張りまーす。



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# by collages1122 | 2017-06-26 16:49 | ヴァイオリン | Comments(0)

憧れのあの曲を奏でる日を夢見て…


by collages1122